
四季の移ろいとともに、器を楽しむ。そんな丁寧な暮らしにぴったりなのが、兵庫県丹波篠山市で生まれる「丹波焼」。歴史ある丹波立杭焼は、日本六古窯のひとつとして知られ、今なお多くの作家によって受け継がれています。
その中でも注目したいのが、丹波焼の窯元信凜窯(しんりんがま)を主宰する仲岡信人さんの作品。丹波立杭の伝統を守りながらも、現代の暮らしに溶け込む美しい器を手がけています。
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マグカップ
シンプルなフォルムに、釉薬が流れるように彩られた色のグラデーション。
一つひとつ表情の異なるマグカップは、眺めているだけでも心が和みます。手になじむ優しい形が、毎日の時間をちょっと特別にしてくれます。
プレート
少し縁の立ち上がったリム皿は、和洋問わず使いやすい万能アイテム。シンプルな見た目ながら料理を引き立ててくれる器です。丹波焼の土ものならではの表情と、信凜窯の釉薬のセンスが合わさって、飽きのこない一枚に。
カップ・小鉢
ふっくらとした丸みを帯びたフォルムは、見た目にもやさしく、手に取るとその心地よさがしっくりと伝わってきます。
釉薬の色の出方はひとつとして同じものがなく、偶然が生み出す美しい表情は、手仕事ならではの味わい深さを感じさせます。
カップとしてはもちろん、小鉢としても使えるちょうど良いサイズ感も魅力。
朝のスープやデザート、ちょっとした副菜など、シーンに合わせて自由に使える器です。ひとつひとつ異なる個性を楽しみながら、日常にそっと彩りを添えてくれる一品です。
ボウル・丼ぶり
しっかりとした深さのある丼ぶりは、ご飯ものはもちろん、汁物や小鉢代わりにも重宝。大きすぎず、小さすぎず、毎日の食卓で自然と手に取りたくなるサイズ感です。丼ぶりとしてだけでなく、サラダボウルやスープボウルとしても活躍します。
丹波立杭焼の魅力と信凜窯の世界
丹波焼は、土の温もりと釉薬の美しさを最大限に活かす焼き物。信凜窯の作品には、その魅力が詰まっています。
作家の仲岡信人さんは、自然と向き合いながら、土や釉薬が持つ偶然性を大切にし、毎回異なる「一期一会の器」を生み出しています。量産にはない、一つひとつの表情の違いが、使う人の暮らしに静かな彩りを加えてくれます。
自分の暮らしに。大切な人への贈り物に。
信凜窯の丹波焼のうつわは、特別な日でなくても、日常の中でこそ使いたい一品です。贈り物としても人気があり、ペアギフトや新築祝い・結婚祝いにもおすすめです。ぜひ、あなただけのうつわとの出会いをお楽しみください。
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愛知県一宮市大和町馬引字古宮59-4
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